僕の9年間のバスケ人生

思い出語り

どうも、バスケ大好きブロガーの竹介です! 

今回の記事では、僕がミニバス時代から高校まで続けたバスケについての思い出をざっとまとめました。

竹介
竹介

記事結構長くなっちゃった

 

ミニバス時代

ミニバス時代

小4の時、兄の影響でミニバスのクラブに入る

僕の兄貴がミニバスをやっていて、その影響があって小学4年生の時にミニバスのクラブに加入した。僕は結構センスがあったらしく、同期の中だと一番上手かった。練習は月木土の週3回だったけど、最初は毎回楽しかった。

ちなみに僕のところのクラブは年齢制限とか無かったから、小学1年生の子もいたし小学1生から始めてる子もいた。みんな年齢に関係なくタメ口で話せて楽しかった。

コーチが怖すぎて、練習の日は軽く欝になる

1年経つと僕はレギュラーメンバーの方の練習に混ざることになる。こっち側の練習はキツかった。何がキツいかっていうと、小学生の僕たちに対してコーチが鬼のように怒鳴ってくることが怖かった。とにかく怒鳴ってくる。コーチは色が薄いサングラスみたいなメガネかけてたのも相まって見た目がヤクザだった。毎回練習の途中からコーチが参加するのだが、コーチが体育館に来た瞬間みんな「今日も来やがった、氏ね」ってみんなで言いながら落ちこんでた。怖すぎて萎縮してプレーも縮こまってた。

竹介
竹介

ミニバスのコーチってなんであんなに怖いの、相手小学生やぞ

ベストメンバーじゃないのに副キャプテンに選ばれる

小学6年生になったら、僕は副キャプテンに選ばれた。まぁ、副キャプテンは二人選ばれることになってたから僕の他にもう1人いたけど。

ミニバスは試合のルールが少し独特だ。僕の時代は、1~3クオーターまでに選手を10人出場させないと行けない。そしてそれぞれのクオーターでは選手は交代できない。最後の第4クオーターは選手の交代は自由にできるって感じだ。だからとりあえず毎試合、最低でも10人は試合に出られる。僕はその10人の内には入っていたけど、ベストメンバーの5人には途中から除名された。だからベストメンバーじゃないのに副キャプテンをやらされてるのが複雑だった。

飲み会がクソ楽しかった思い出

ミニバスで一番楽しかった思い出は大会後の飲み会とか親睦会だ。とはいえ僕はお酒は飲まなかったけど。親たちは酒を飲みながらお話ししてて、子供達はゲームを持参してみんなでやってた。PSPでモンハンやったりDSでポケモン対戦とかやってた。くっそ楽しかった

中学時代

中学時代

バスケ部に入部したのが僕の代で僕1人だった

僕の中学は、なぜか僕の代だけ男子が20人しかいなかった。他の代は普通に倍以上いたのに、僕の代だけそんな感じだった。そのせいで僕がバスケ部に入ったとき友達は誰も一緒に入部してくれなかった。でも、その時の僕はメンタルが強かったので全然気にしてなかった。

1年の春、先輩達の合宿に連いて行ったら他のチームに借り出されて初対面の監督にしごかれる

入部してすぐ、佐渡に合宿があった。ここでバレるかもしれないが僕の地元は新潟である。んで僕も一緒に連いて行った。なんか主催した学校がインフルエンザのせいで学級閉鎖になって人数が足りないからということで、チームで一番の下っ端の僕が借り出された。違うチームから来たから優しくしてもらえるかなと思ったら監督に死ぬほど怒鳴られるし、チームの奴らも舌打ちばっかしてきて最悪だった。もう2度と佐渡には行かない。ちなみにその時期はちょうど里田まいがイベントできていた。見れなかったけど。

竹介
竹介

佐渡合宿では先輩が面白かった。お土産でヌンチャク買って帰りのフェリーでヌンチャク振り回してたら近くにいた女の子が怖がって泣いた。そのせいで先輩は先生に怒られてヌンチャク没収されてた。

すぐにスタメンになれた

人数が少ない部なので3年の先輩達が引退した後すぐスタメンになった。多分僕がチームで1番上手かった。中学時代は割と無双してた。ポジションはガードでドリブルには自信があった。

1個下の代が12人入部する、舐められる

1個上の先輩立ちが引退して僕がキャプテンになった。1個下の代が12人入部した。僕はバスケは上手かったけど、やっぱり後輩達から舐められていた。

新潟なので、冬は雪が死ぬほど積もる。部活の帰り、なぜか僕1人対後輩12人の雪合戦が始まって一方的にボコられて半泣きで帰宅した。雪玉耳に当てんな、ごっつ痛いねん

竹介
竹介

雪玉を泥水に浸してその外側をきれいな雪でコーティングしたやつ顔面に投げてくるやついたけど発想が黒すぎる

なんか1人でバスケ部に入っていたことで全校の前で校長に表彰される

 

最後の試合は普通に1回戦目で負けて終わった。めちゃくちゃ弱かったのでダブルスコアだったけど、悔しかったから泣いた。大会の結果報告が学校であったとき、他の部活はなぜか全部上の大会に進めていて引退するのは僕1人だけで恥ずかしかった。その結果報告の時に、校長の粋な計らいで1人でバスケ部にずっといた僕のことを称えるために全校生徒は僕に拍手しろみたいなこと急に言い出して晒しもんになった。ありがた迷惑だった。

中学の部活の顧問普通に怒ると怖いけど、なぜか俺にだけは優しくてやりやすい環境ではあった。

高校時代

高校時代

先輩に誘われて、入学前に練習に参加して死ぬ

入試が終わって高校に入学するまでの間、先に進学していた元同中の先輩から電話で高校の練習に誘われる。僕は行きたくなかったけど、断るのも申し訳ないから参加した。中学生は僕1人だけだった。あと、部活の顧問が怖すぎてびびった。身長190cmの笑わないモト冬樹そのものだった。ホントに、ハゲ方も顔の怖さもモト冬樹だった。身長も高すぎて迫力があった。

練習が終わった後は、そっから筋肉痛で一週間動けなかった。半年ぶりに運動して、それが高校の練習でがっつりやっちゃったのでそうなった。

スタメンになりたすぎて自発的に坊主にする

入部してすぐ、僕はスタメンになりたすぎて自発的に坊主にした。朝練も一番早く来て練習してたし、真面目に取り組んでいた甲斐あって3年生が引退した後はすぐスタメンなれた。でも、こんな感じで最初に張り切りすぎたせいで僕は後に地獄を見ることになる。

2人の監督に怒鳴られすぎて本気で部活を辞めようか悩む

部活には顧問が4人いた。そのうち2人が素人で、2人が経験者でめっちゃ怒る人だった。僕はスタメンだったから特に怒鳴られた。1年の秋くらいから本気でバスケ部辞めようか悩んだ。意味分からないくらい怒鳴られた。俺、まだ1年やぞ。

試合中に髭面の大学生に図らずも喧嘩を売ってしまう

大学生と練習試合をすることもたまにあった。僕は先輩達がいたときは「なんかあっても先輩が助けてくれるだろう精神」だったので、試合中に舌打ちもたくさんしてたし審判にバレないように相手の服をつかんだりしていた。それを大学生相手にもやっていたら髭面の厳つい大学生に「おまえ調子こいてんじゃねえぞ」と小声で囁かれた。怖すぎてベンチに戻った後先輩に助けてくださいって言ったら「知らん」って言われた。それから汚いプレーをやめた。

部長になってしまう、ここからが本当の地獄

僕の代になったら、僕が部長になった。2人の経験者の顧問は仲がめちゃくちゃ悪かった。でも、流石に大人なのでそれを表に出すことはなかった。

でも部長の僕は裏でその2人から真逆の指示を出されてどうしたらいいか分からないときが頻繁に会った。しかも、その2人は練習中も普通に僕に怒鳴ってくるストレスもあるし、2人の仲介役みたいになってるストレスもあってその時は白髪がやばかった。メンズビゲンで自分で白髪染めしてたくらいだ。

後輩が上手すぎて後輩に遠慮してしまうようになる

後から入部してきた後輩達が上手すぎて、スタメンが僕以外全員後輩で中学の時みたいになった。最初は僕も上手くて同じくらいの立ち位置だったが、僕が部活を辞めた過ぎて朝練とかも行かなくなったりしたらあっという間に後輩の方が上手くなった。

僕は一応ガードのポジションなのに顧問に「おまえはドリブルつくな、速攻の時に一番前走れ」と言われた。僕のポジションはその日からランナーになった。

そのうち後輩達に遠慮してしまうようになり、1年の時よりも確実に下手になってた。

最後の大会は一回戦目で逆転負け、後輩達に裏で戦犯扱いされる

最後の大会は1回戦目で20点差をひっくり返されて逆転負けして引退した。辞めたかった気持ちが強すぎたせいで、涙は1滴も流れなかった。なんならヘラヘラしてた。中学の時とは大違いだった。

ちなみに僕はその試合、スリーを8本うって全部外した。実は視力が悪くてリングとか自分のマークマンとかが分からなかった。高校の途中から視力が悪くなったけどコンタクトをつけるのが怖すぎて裸眼のまま続けていた。多分そのせい、だと信じたい。僕が引退した後、1年生の後輩からのリークで僕が裏で戦犯扱いされていたことが発覚した。僕が戦犯なのは事実なので、特に怒ったりはしなかった。

プライドは、ない。

大学時代

バスケのサークルに2つ入る

大学に入った後、とりあえず緩そうなバスケのサークルに2つ入った。とりあえず新歓の時期は全部参加した。浪人をしていたのもあって、久しぶりのバスケはめちゃくちゃ楽しかった。バスケは本気でやるもんじゃない、遊びでやるもんだと思った。

めんどくなって2か月でどっちも行かなくなる

意外と大学生活が忙しくて1年の5月になってからサークルに行かなくなった、実験とバイトが忙しくてサークルは無理だなと思った。理系行かなければ良かった。

 

まとめ

僕のバスケ人生はざっとこんな感じです。書こうと思ったらエピソードはまだまだたくさんあるけど、とりあえずこんな感じで簡単にまとめてみました。

竹介の心
竹介の心

この記事需要なさそう

実は僕はバスケの試合を見るのも好きです。NBAはもう10年くらいガチで見てます。NBAに関する記事も書いているので、もし興味があったら読んでみてくれると嬉しいです。

 

 

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