美容院で極度の緊張と動揺でカット中に大汗かいて女性美容師を引かせた話

思い出語り

どうも、大汗系ブロガーの竹介です 

 

今回の記事では、女性恐怖症の僕が美容室で指名しなかったら女性の人が担当についてそれで緊張しすぎて大汗かいてドン引きさせた話を書きます。もうほとんど結論は今書いてしまいましたが、ここからもう少し詳しく書いていくので興味がある方はぜひ読んでみてくれると嬉しいです。

竹介
竹介

いい汗かいた

僕が通う美容室のスペック

僕が通う美容室のスペック

僕が通っている美容室は、カット代1600円くらいで割と安い。落ち着いた雰囲気で、結構田舎の方にあって他のお客さんはおばさんとか子供、後は高校生がいるような感じでコミュ障の僕にも比較的馴染めやすい感じだった

僕は県外の大学で一人暮らしを始めたのでどこで散髪をしたらいいのか迷っていたときに偶然見つけたのがこの美容室だった。外から中を軽く覗いたときに「これなら僕も入れそうだ」と思ったのでこの店に通うことを決めた。

いつもは小洒落たおじさんに切ってもらっていた

いつもは小洒落たおじさんに切ってもらっていた

初めての時は緊張もしたが、いつもは小洒落たおじさんにカットしてもらっていた。指名もできるみたいだが、僕は変なこだわりがあると思われたくないので指名はしたことがなかった。だが、そのくせ僕はネットで拾った髪型の画像をいつも美容師に見せて「こんな感じでお願いします」って言ってたけど。今考えるとちょっと矛盾してるよね。こだわりがあると思われたくなくて指名しないのに髪型はこだわるっていう、僕、チンパンかな?

竹介
竹介

小洒落たおじさんはカット中にほとんど話しかけてこないので好きだった

その日、偶然女性の美容師に当たってしまった

その日、偶然女性の美容師に当たってしまった

そんな感じで何度か通っていた。だが、ある日いつものように指名しなかったら若い女性の美容師の人が僕のカットを担当することになってしまった。

僕は「まずい」と思った。何がまずいかというと、僕は軽い女性恐怖症なのだ。女性に対して免疫がまるでないのだ。コレは過去の色々な経験が重なってこうなってしまったのだが、このことについては追々話すことにする。

僕はその美容師にいつものように髪型の画像を見せてカットをお願いした。もうこのとき既に軽く体は火照っていた。そして僕は体に変なシーツを掛けられカットが始まった。

緊張で軽いパニックになった

緊張で軽いパニックになった

その日は真冬だったため、僕はヒートテックのインナーにパーカーを着ていた。また、美容室は暖房でかなり暑かった。そして緊張による体の内側からの熱はヒートテックとパーカーと変なシーツの三十構造によって完全に逃げる場所を失い、さらに僕の内側に熱が籠もった。こんな感じで色々な不運が重なって僕はカット中にもかかわらず汗でびしょびしょになった汗をかいたことに対して動揺してまたさらに汗をかいた。負の無限ループとはまさにこのことだと思った。

もともと僕は緊張すると額から変な汗が出てくる体質なので、この日は頭から汗という汗をかいた。もう髪の毛はびしょびしょ、鼻には汗の反転ができあがり、もみあげから汗が垂れてきていた。軽いパニック状態に僕は陥っていた。

竹介
竹介

パニックってホントに怖い

僕は最低な客なのかもしれない

僕は最低な客なのかもしれない

一方の女性美容師の方はと言うと、ただただ苦笑いして「汗すごいですね~」って言ってた。多分その店員なりの気遣いだったんだと思う。僕も苦笑いして応答した。途中で汗の量が凄まじすぎたのでその美容師の人にタオルで汗を拭いてもらうように頼んだ。結局カットが終わる頃には汗が軽く引いてくれた。女性店員の表情も少し引いていた。いや、ドン引きだったかもしれない。あんまり顔は直視できなかった。

最後に美容師の人に仕上がりはこんな感じでいいか聞かれた。僕はとりあえずこの場から消えたい、帰りたいと思っていたので「どうでもいいです」と答えてしまった。美容師の人はまた苦笑いしていた。でも今度の僕は真顔だった。

自分で髪型の画像見せて変なこだわりを発揮したのに最後は「どうでもいい」で終わらせた僕、結構無礼者だと思う。

家に帰った後髪型を初めて見たが、大汗で髪の毛びちゃびちゃの状態でカットしてもらったわけだからなんかよく分からない髪型になっていた。

浪人時代の後遺症のせい

浪人時代の後遺症のせい

女性恐怖症は浪人時代の後遺症なのかもしれない。僕は浪人中は友達のいない予備校にずっと一人で通っていた。家族にも素の自分を一切見せない僕だったので、話すのは予備校のチューターくらいだった。後は予備校にいた「誰とでも仲良くしようとするちょっと痛いやつ」くらいと話をするくらいだった。こんな感じで対人能力を失い、特に若い女の子を苦とするようになった。

高校のときも、1年生の時にクラスの女子から裏でLINEのタイムラインで叩かれていたのを知ってから高校でも女子と話すのは同じ部活の子と業務連絡をするときくらいだったので、浪人する前からも女子と話すのは少し苦手だったのだけど。

浪人中の末期の僕は、服を買うためにワザワザ親に車を出してもらってユニクロへ行き、試着室でズボンの裾上げを女性店員に頼もうとした途端パニックになりそのまま大汗をかいて何も買わずに帰った事がある。あのときは親に「なんでなんも買わないの?」って詰められたけど「欲しいの無かったなぁ」と答えといた。僕はこのときから無礼者だったのかもしれない。

竹介
竹介

浪人楽しいって言ってるやつよく見るけど僕は田舎で友達いない状況だったから死ぬほどつらかった

まとめ

実は今も同じ美容室に通っています。夜に行くと大体おじさんの美容師しかいないことに気づいたので、それ以来時間をずらして行くことでこの問題は解決しました。あと、今は多少は対人関係に関してはマシになったと思います。接客業のバイトとかもやっていたので多分マシになったはずです。でも女の子はまだ少し苦手です。

 

 

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